2006.12.09・第21回櫻田記念
全日本9人制バレーボール
実業団選抜男女優勝大会
1日目

 たぶん3年振り!?の、東京での櫻田記念。
 会場は都内に2つあり、私は印刷局体育館に。 久々の東北リコーと、自分の趣味で(笑) 東京電力埼玉狙いです。櫻田記念で 東京電力埼玉に出会うのは2回目です。 この年の全実でベスト8に入った瞬間、 「やった櫻田記念出られるかも!」と 真っ先に思いました(苦笑)。 というわけで、今回はチームにスポットを当てた レポート記述方法をとります。
 1日目は1組4チーム(計4組)で 1回戦総当りのリーグ戦。各組下位2チームは 下位トーナメント、上位2チームは 上位トーナメントに進みます。


東北リコーレポート東京電力埼玉レポート
その他

東北リコーレポート

スタメン セッター=工藤 サイドアタッカー=石川&安重
     センター=今野or佐藤(敬志)or佐藤(孔明)
     ハーフセンター=江口&佐藤(敬志)or佐藤(孔明)or鈴木
     レシーバー=岩渕&遠藤&半澤

 東北リコーを3年も見てなかったことに気づきました(汗)。 でも大体のメンバーは分かるのですが。
 センターとハーフセンターが入り乱れてますが、 試合ごとに色々替えてきていたので、こんな書き方です。 不動なのは江口選手のみ。でも、全員持ち味出して頑張ってました。
 サイドアタッカーは、3年前とはすっかり刷新してるんですが、 なんだかあんまり刷新されていない気がしてしまうのは、安重選手のせいでしょう(苦笑)。 「東北リコーの」安重選手を見るのは初めてだってことを うっかり忘れるぐらい、要所要所でプレーを見ていたもので。 安重選手は6人制時代と変わらず、低身長でもエースとして 頑張ってました。9人制転向でも心配してなかった選手です。 石川選手はまだまだ伸びしろありそうで楽しみ。
 レシーバー。不動の3選手なんですが、岩渕選手の調子が 最初の試合(対松下電工津)、良くなさそうだったのが 気になりました。いや、最後の方は素晴らしかったですが。 岩渕選手ファンなので、実は気になってたのです。
 セッターも不動の工藤選手。久々に見ましたが… ネットプレーは芸術の域だと思います。 いやあ本当に見ておいて良かった。 これが最後のプレーだなんて思ってなかったし…。
 試合自体は、対松下電工津だけは相当苦労していました。 対JT東京や対北陸電力は、そうでもなかったんですけど (実際、逆の展開を考えていたので、意外ではありましたが)。 Dブロック1位はがっちりと。
 実は東北リコーはこの後、色々人事異動がありまして、 江口選手と工藤選手が引退してしまったのです (それぞれ新監督、新コーチ)。 本気でこの試合、観ておいて良かったと思いました。


東京電力埼玉レポート

 東電埼玉。スタメンは資料がなくてよくわからないので、割愛。
 さて、私の目当ては島田選手。相変わらず小さいし(当たり前だ)元気。 素晴らしいレシーバーであるのは言うに及ばず。 それにしても、全くベテランに見えない選手です。
 でもって宮澤選手。随分逞しさが増したエースになってるかと。 9人制にも馴染んできました。安心。
 試合自体は、まあ、対中部徳洲会病院はおいといて。 対NEO-MAXや対サンデンに勝ち抜いちゃったよ。 Cブロック2位、上位リーグ進出は立派。


その他

 Cブロックの他注目選手はサンデン・岡田選手。 …おいくつですか、と尋ねたくなるぐらい、年齢不詳で格好いい選手です。 相変わらずサンデンでも二枚エースの一人。 まだ頑張ってますねー。
 Dブロックの他注目チームはJT東京。 JTサンダーズOB組がどんどん増えてます。 恐らく皆様、東京勤務なんでしょうけど。 元々参加していた原田・丸尾・斉藤選手に、 更に加えて河野選手・伊勢選手が増えてました (當間選手も加入していますが、ベンチには入らず)。 丸尾選手がレシーバー専門なのはちょっと寂しいです (ハーフセンターとしていい選手だと思ってたので)。 斉藤・河野選手はまだ9人制に慣れてないかなあと 思わせます。これからですね。 そして伊勢選手は、センターとしては反則モノ。 サウスポーからの素晴らしいクイックは 6人制時代からの伝家の宝刀。 伊勢選手は6人制時代から好きな選手なので、 ここで見られるのは嬉しいやら困るやら(ライバルチームですので)。 9人制にまだ対応しきれていないのと、 レシーブの荒さで下位リーグになっています。