2001.9.29・関東大学秋季2部リーグ
5日目

 この日から、春季の上位対上位、 下位対下位の対戦。 …青学には厳しいところです(汗)。
 この日は2コート制。 日大対専大は、全くチェックせず(汗)。 第2試合もどこ見ていいか、本当に 迷いました(汗)。
 ちなみにこの対戦で、専大はかなり 上位が危なくなってきました。

第1試合B・国際武道大vs国士舘大第2試合A・亜細亜大vs青山学院大第2試合B・城西大vs大東文化大

第1試合B:国際武道大 vs 国士舘大

スタメン 武大:セッター=金井 センター=王&長岡
     レフト=尹&木内 ライト=西尾(大作) リベロ=藤原
     国士舘:セッター=宮城 センター=小口&増山
     レフト=菊地&金子 ライト=関屋 リベロ=狩野

第1セット
交代:武大・長岡→遠藤(ピンチサーバー&レシーバー)  木内→宮&王&隈元 (ワンポイントブロッカーとピンチサーバーの変則2枚替え)
   国士舘・小口→玉城(ピンチサーバー)
<17−25>

第2セット
スタメン 武大:セッター=金井 センター=王&長岡
     レフト=尹&木内 ライト=西尾(大作) リベロ=藤原
     国士舘:セッター=宮城 センター=小口&増山
     レフト=菊地&金子 ライト=関屋 リベロ=狩野
交代:武大・長岡→遠藤(ピンチサーバー&レシーバー)  木内→宮&王&隈元 (ワンポイントブロッカーとピンチサーバーの変則2枚替え)
   国士舘・小口→玉城(ピンチサーバー)  宮城→安江(ワンポイントブロッカー)
<26−24>

第3セット
スタメン 武大:セッター=金井 センター=王&長岡
     レフト=尹&木内 ライト=西尾(大作) リベロ=藤原
     国士舘:セッター=宮城 センター=小口&増山
     レフト=菊地&金子 ライト=関屋 リベロ=狩野
交代:武大・長岡→遠藤(ピンチサーバー&レシーバー)  木内→宮&王&隈元 (ワンポイントブロッカーとピンチサーバーの変則2枚替え)
   国士舘・菊地→松山
<25−19>

第4セット
スタメン 武大:セッター=金井 センター=王&長岡
     レフト=尹&木内 ライト=西尾(大作) リベロ=藤原
     国士舘:セッター=宮城 センター=小口&増山
     レフト=菊地&金子 ライト=関屋 リベロ=狩野
交代:武大・木内→宮&王&隈元 (ワンポイントブロッカーとピンチサーバーの変則2枚替え)  長岡→遠藤(ピンチサーバー&レシーバー)
   国士舘・菊地→大貫  小口→玉城(ピンチサーバー)
<19−25>

第5セット
スタメン 武大:セッター=金井 センター=王&長岡
     レフト=尹&木内 ライト=西尾(大作) リベロ=藤原
     国士舘:セッター=宮城 センター=小口&増山
     レフト=菊地&金子 ライト=関屋 リベロ=狩野
交代:武大・長岡→山上(ピンチサーバー&レシーバー)
<15−11>

 国士舘がとうとう…止まりました。 相手は1部からの降格チームの武大。 意地、でしょうか。内容的にも 結構競った試合だったと思いますよ。
 武大。第1セットは本当に ぎくしゃくしていたのですが、 第2セットからは落ち着いて きました。主将の尹選手も ミス少なくなってましたし…。 この日はサイドが3名とも 頑張っていたように思えます。 4年王選手のブロックも結構 出ていました。
 国士舘。久々にスタメンの 1年関屋選手がスパイクとトス (2年宮城選手がレシーブ拾った時は、 トスを上げてました) に頑張っていました。 あと、またまたピンチサーバー 3年玉城選手が、サービスエースを 決めていました。今大会、 果たして何本決めているのでしょう…。 途中までは皆頑張っていたのですが (でも、先週までのスパイク決定率 1位の1年増山選手の調子は いまひとつだった気がしますが…) 最後の最後に相次いでミスが 出てしまいました。


第2試合A:亜細亜大 vs 青山学院大

スタメン 亜大:セッター=石田 センター=町野&米田
     レフト=小松&鈴木(利幸) ライト=玉那覇 リベロ=栗原
     青学:セッター=谷畑 センター=細井&柴田
     レフト=青木&五十嵐 ライト=内河 リベロ=菊田

第1セット
交代:なし
<16−25>

第2セット
スタメン 亜大:セッター=吉川 センター=町野&米田
     レフト=小松&鈴木(利幸) ライト=玉那覇 リベロ=栗原
     青学:セッター=谷畑 センター=細井&柴田
     レフト=青木&五十嵐 ライト=内河 リベロ=菊田
交代:亜大・吉川→諸星(ワンポイントブロッカー)
   青学・五十嵐→伊藤(ピンチサーバー&レシーバー)  細井→久保(ピンチサーバー)
<25−19>

第3セット
スタメン 亜大:セッター=吉川 センター=町野&米田
     レフト=小松&鈴木(利幸) ライト=玉那覇 リベロ=栗原
     青学:セッター=谷畑 センター=細井&柴田
     レフト=青木&五十嵐 ライト=内河 リベロ=菊田
交代:亜大・米田→浅香
   青学・細井→久保(ピンチサーバー)  五十嵐→伊藤(ピンチサーバー&レシーバー)
<25−21>

第4セット
スタメン 亜大:セッター=吉川 センター=町野&米田
     レフト=小松&鈴木(利幸) ライト=玉那覇 リベロ=栗原
     青学:セッター=谷畑 センター=細井&柴田
     レフト=青木&五十嵐 ライト=内河 リベロ=菊田
交代:亜大・吉川→諸星(ワンポイントブロッカー)
   青学・細井→久保(ピンチサーバー)  五十嵐→伊藤(ピンチサーバー&レシーバー)
<25−22>

 全く違うタイプのチームの対戦。 サーブと上背を生かしたブロックという 「効率の良い」亜大と、レシーブで とにかく食いつく「効率の悪い」 青学との対戦です。
 亜大。第1セットはボロボロで(汗) どうしたのかと思いましたが、 第2セットはセッターを2年吉川選手に 交代し、落ち着いたという感じです。 あと、ラインぎりぎりの取れないサービス エースが、ばんばん出ていました。 第4セットはリードされていましたが、 最後の最後にサーブで崩してブロック、 という亜大のパターンにはまってました。
 で、この日の青学は…相変わらず 頑張っていました。亜大が 調子悪かったこともあるでしょうが、 この日、本当に食いついていましたね。 フルセットまで行ってもおかしくない 試合でした。この日は先週までのスパイク決定率 2位・スパイク決定本数同数1位という 青学の誇るスーパーエース・3年青木選手が それほど調子良くなかったのですが (でもかなり決めてましたけど汗) 4年内河選手が、その分を補う活躍振り。 2年五十嵐選手も、攻守に頑張っていました。 あと、何故かこの日は3年細井選手の サーブが好調でした。サービスエースも 出ていたぐらいでしたし。
 この日で、亜大は上位リーグ進出が決定。 そして青学は、下位リーグ進出が決定。


第2試合B:城西大 vs 大東文化大

スタメン 城西:セッター=加藤 センター=黒仁田&石間
     レフト=斎藤&市川 ライト=福田 リベロ=石田
     大東大:セッター=滝沢 センター=中山&浅井
     レフト=梅川&菊地 ライト=岡崎 リベロ=細谷

第1セット
交代:なし
<25−21>

第2セット
スタメン 城西:セッター=加藤 センター=黒仁田&石間
     レフト=斎藤&市川 ライト=福田 リベロ=石田
     大東大:セッター=滝沢 センター=中山&浅井
     レフト=梅川&菊地 ライト=岡崎 リベロ=細谷
交代:なし
<19−25>

第3セット
スタメン 城西:セッター=加藤 センター=黒仁田&石間
     レフト=斎藤&市川 ライト=福田 リベロ=石田
     大東大:セッター=滝沢 センター=中山&浅井
     レフト=梅川&菊地 ライト=岡崎 リベロ=細谷
交代:大東大・菊地→遠藤
<26−24>

第4セット
スタメン 城西:セッター=加藤 センター=黒仁田&石間
     レフト=斎藤&市川 ライト=福田 リベロ=石田
     大東大:セッター=滝沢 センター=中山&浅井
     レフト=遠藤&梅川 ライト=岡崎 リベロ=細谷
交代:なし
<25−21>

 現在好調の城西、そしてだんだん 調子を落としてきた大東大…。 が、試合内容は、割と競っていました。 1セットづつ取り合ってからの第3セット、 最後の最後に決まった城西・3年加藤選手& 4年黒仁田選手の二人ブロックが、勝敗を 分けたのかもしれません。
 城西。この日も3名のサイドが頑張って いました。最初は、先週までのスパイク決定率 7位、そしてスパイク決定本数同数1位の 1年市川選手が引っ張り気味で、 それからは3名とも同じくらい 打っていました。割と主将の福田選手が 調子良かったみたいで、、最近は 守りに回っていたプレーヤーでしたが (昨年は結構打ち屋に回ってたんです) この日は、他の二人と遜色なく決めていた気がします。 そして、先週以来調子が上向き、先週までの ブロック決定率が3位の4年黒仁田選手が 相変わらず暴れまわってました(笑)。 Aコートと平行で観ていたのですが、 Bコートに視線を戻すたびに クイックやら移動攻撃やら決めてました。 しかもサービスエースも妙に多かったりして…。 サービスエースは、先週までのサーブ決定率 8位の3年斎藤選手、9位の3年加藤選手も 結構決めていましたね。
 大東大。この日は2年中山選手と 1年菊地選手のサーブが、本当に良かったんです。 城西のレシーブを崩しまくってました。 で、スパイカーとしては先週までのスパイク決定本数 同数3位の3年岡崎選手が打ちまくってました。 その間をぬって2年梅川選手が決めてくる、 という感じでしたね。梅川選手はレシーブも かなり頑張ってました。途中から出てきた 先週までのサーブ決定率3位の3年遠藤選手も、 サーブとスパイクで頑張っていたのですが… 最終的にはブロックと、ミスの差でしょうか。