2010年7月30日:世界大学選手権予選リーグ・日本vs韓国(神宮球場)

SCORE
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
韓国 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
日本 0 0 0 0 0 2 0 2 X 4

STARTING MEMBER
韓国 日本
打順 守備 名前 打順 守備 名前
1 コ・ジョンウク 1 鈴木(東洋大)
2 イ・テギュン 2 阿部(東北福祉大)
3 ソ・サンウ 3 伊志嶺(東海大)
4 キム・ヨンホ 4 伊藤(慶應義塾大)
5 ノ・ジンヒョク 5 多木(法政大)
6 シン・ポンギ 6 小池(青山学院大)
7 パク・ジョンウム 7 井上(中央大)
8 チョン・ヨンテ 8 長谷川(近畿大)
9 ユン・ヨウン 9 渡邉(國學院大)
P ユン・ミョンジュン P 斎藤(早稲田大)

PITCHERS
韓国 ●ユン・ミョンジュン→ナ・ソンボン→イム・チヨン
日本 ○斎藤→乾(東洋大)→大石(早稲田大)

CHANGE
韓国 ノ・ヒンジョク→コ・ヨンウ(4回裏三塁手(負傷退場))
ユン・ヨウン→チョ・ユンジュン(9回表代打)
日本 井上→荒木(明治大)(8回裏代走、そのまま指名打者)
鈴木→松本(立教大)(8回裏代打、その後三塁手)

HOMERAN
日本 伊藤(6回裏2ラン、ナ・ソンボン) 伊志嶺(8回裏2ラン、イム・チヨン)

 世界大学選手権、開幕。 仕事も早く終わったので、いそいそと神宮へ。
 たどりついた時は、2回表終了時点。0−0でした。 ユン・ミョンジュン選手と、早大・斎藤投手の投げ合いです。 ただ、どちらもヒットは打たれながらも抑えている感じ。 途中でノ・ヒンジョク選手が一塁へ滑り込んだ時に足を捻って途中退場になってしまいましたが、 試合は動かないまま。 5回には双方チャンスでしたが、どちらも抑えます。
 さて、試合がいきなり動いたのは6回裏。 東海大・伊志嶺選手がヒットを放ったところで、韓国が左腕ナ・ソンボン投手に交代します。 その交代直後。慶大・伊藤選手ががつんと一発。 見事な2ランでした。
 更に8回裏。韓国の投手は3番手のイム・チヨン投手。 東北福祉大・阿部選手が四球で出塁すると、 伊志嶺選手がこちらもがつんと一発。ホームラン攻勢で4−0。
 日本は7回から東洋・乾投手、9回から早大・大石投手が登板し、 乾投手が1被安打(しかもバントヒット)、大石投手はパーフェクトで抑えて勝利。 流石に投手陣は固いなあ、と思いました。 ただ、打撃陣が本塁打ばかりで、ちょっと気になりました。 …というか、東洋・鈴木選手がどうも緊張していたのか、 2併殺1失策は…うーむ。
 この日の國學院・渡邉選手(名前抜きで書くと何だか変です)は、2打数1安打1四球。 1安打は非常に巧いプッシュバントのヒット。 あれは良かったなあ…。